復刊ブログで後押し頂いた効果でしょうか。
じわじわと、でも確実に進んで行っている事がとても嬉しいです…!
そして、少し照れくさいのですが、一万ヒットもありがとうございます!
あまりカウンターをチェックしていなくて、気がついたら随分オーバーしてしまっていてすみません。
こんな変わった、動きのゆっくりのサイトに、沢山の方が来てくださったのだなあと、しみじみ嬉しいです。
本当にありがとうございます。
それから、これは相互様のお祝いなのですが、sui-kazura 様の忍たま二次創作ゲーム、『月夜烏体験版』が完成されました。
忍たま世界に迷い込んでしまったような、決め細やかに作り込まれた世界にまるごと飲み込まれることがとても幸せで、本当に素敵です。
お好きな方は是非、体験なさってみてくださいね!
ゲームの作成というのは想像することしか出来ませんけれど、並々ならぬご苦労と、長い道のりがあられたことと思います。
ここから、ひっそりと拍手とエールを送らせて頂きたいです。
まだ八月だというのに大分秋らしく、涼しくなって参りました。
暑いの大好きなので、まだ夏の揺り返し があることを期待しています。
さて!
久しぶりに復刊ドットコム様のブログにて、万川集海が話題になっているようです。
http://blog.book-ing.co.jp/message/2009/08/post-ede3.html
曰く、180票以上もの投票の7割近くは20代の女性からのものなのだそうです。
皆様!ありがとうございます!いやー、ちょっと照れますね!
原書復刻版を購入されている方にも、若い女性の方が多いそうで・・・・おお・・・感動です。
復刊ドットコム様のTOPページにも、復刻版のアピール記事が出ています。
久しぶりに注目を頂いて、とても嬉しく心強いです。
100票突破から約一年。
今年中に何か動きがあるといいなあ!
忍者特集はこれからどんどん展開、とのことで、万川集海も沢山の人の目に触れるよい機会となるかもしれません。
とっても楽しみにしております。
前の記事から日が経ちすぎて、憶えておられる方がいらっしゃるかどうか…すみません!
NHKの番組、ヒストリアの忍者特集レポになります。
前半部分はこちらです。
http://bansenshuukai.blog.shinobi.jp/Entry/114/
番組の中盤、忍術の秘伝について少し触れられるコーナーがあり、そこに万川集海も登場しました!
番組の資料として、現代語訳も使われているようで、嬉しかったです。
最後の忍者としても良く知られる澤村家のご子孫が出演され、伝来の忍器も見ることができました。
水中松明と狼煙の筒だったと思います。
水中松明は想像より大きく、狼煙の筒は小さめでした。
(小?)シコロ、クナイ(裏側がえぐれている!)、撒菱、鳥の子(煙玉)などの忍器の紹介もありました。
鳥の子の音と煙は、中にいれる火薬の調合によりコントロールすることもできたそうです。
ここのあたりのレシピは、万川集海忍器篇に記載があるかも知れません^^
お話は伊賀にもどりまして、今度は有名な「服部半蔵」にスポットが当たります。
「半蔵」という名前は、服部家の当主が代々名乗るものらしく、服部半蔵と呼ばれた人物は一人ではありません。
しかし大抵、ただ「服部半蔵」と言った場合、「服部半蔵正成」を指します。
この服部半蔵正成というと、とにかく忍者のイメージが強いですが、実は父(服部半蔵保長)の代から家康の祖父(松平清康)に仕えており、血縁はあれども生まれからして伊賀を飛び出しておりました。
その理由として、番組では伊賀の地の「地質」をあげていました。
約400万年前、琵琶湖は今よりずっと広大で、伊賀の辺りまで広がっていました。
その頃の堆積物の名残であるという「古琵琶湖層」が伊賀の土地を裏打ちしていることにより、伊賀の土地は稲作に向かないのだそうです。
実際現地の畑を少し耕すと、ドロドロの粘土の層がすぐ出てきて、なるほどと思いました。
そのような訳で、暮らしにくいこの土地を離れ、服部家は他国に出稼ぎに出たのではないかということでした。
この土地で、忍術や製薬が発達した背景にも、このような暮らしの厳しさがあったのかもしれませんね。
半蔵(服部半蔵正成)自身は三河の生まれで、父の跡を継ぎ家康に仕えます。
家康の下で彼は立派に戦功をあげ、終には八千石どりの、徳川十六神将にも数えられる武将となります。
このような働きぶりから、彼は忍者というよりは、れっきとした武士であるとされます。
今年の梅雨はじめじめ感がそれほどでもなかったなあと振り返っております。
前回に引き続き、もう一つ成功いたしましたのご報告です。
当サイトの一般向けのサイドが、新たに歴史の輪っ子さまに登録受理して頂きました!
ハードルの高そうなサーチさまだったので、凄くドキドキしていたのですが、よかった!
歴史系サーチさまへの登録は、これでひと段落となります。
本当に遅くなってしまってすみませんでした。
歴史好きの層の方に、万川集海をアピールしていけたらと思います。
つづきに、バトンを!
ガブリンのやよひさまのところから奪取させていただきました。
地雷なんだそうですけれども、ご覧になるも、拾われるもご自由にどうぞ!
music バトン!