復刊投票189票、ありがとうございます!
久々に頂きましたー!嬉しい!
そして本日は、先日から度々申し上げておりました、例の凄い本につきまして、拙いながらにやっとこ纏まりましたので、レポしたいと思います。
復刊トップでも応援中の、「水軍の秘伝書(現代語訳版)」についてです。
いきさつ
落乱世界の海の覇者、第三協栄丸さん率いる兵庫水軍が、戦国時代に実在した「村上水軍」をモデルにして描かれているということは、ご存知の通りです。
この村上水軍の持っていた技術と知識の真髄を集めた秘伝書が、現代語訳されたものがあると聞き及び、暫く前から入手したり、読んだりしておりました。
これがもう、大変に面白い本でした。
万川集海が忍者のバイブルなら、この秘伝書、「合武三島流船戦要法」は海賊のバイブルと言えそうです。
今回は、その内容について少しご紹介したいと思います。
門外漢のドシロウトの書いた感想ですので、至らない辺りはどうぞご容赦ください。
私よりもずっと詳しい方がご解説下さっておられますので、是非こちら(新設された復刊サイトさまへ飛びます)へも!
また、この本は現在万川集海と同じく既に絶版となっており、復刊ドットコム様にて復刊リクエストが出されています。
宜しければ、是非、ご協力くださいませ!
どんな本?
中世に活躍した海賊衆の中でも、もっとも強大であり、優れた戦の技術を誇っていたとされる「三島村上氏」に伝えられた秘伝書の現代語訳版です。
原本である合武三島流船戦要法は、江戸時代の寛政7年(1795年)に森重都由により編纂されました。
この原本は、村上氏伝来の秘術に加え、江戸時代の船の解説書の内容も含み、海の百科辞書として体系化された非常に優れた資料でありました。
現代語訳されるにあたり、村上水軍の成り立ちや、時代背景についてもわかりやすく解説が加えられているため、初心者にも読みやすく、理解しやすいものとなっております。
水軍の掟、火器、船種、戦術、作法、占い、天気予報など、様々な事柄に満遍なく触れられており、その中から当時の水軍のあり方、生き様を自然と感じ取ることができます。
落乱の元ネタ、そしてさらなる深みへ
文中、落乱の元ネタには枚挙に暇がありません。
・「すまる」で死体を引き上げる、
・投げ焙烙
・水軍の合図について
・船を勝手に歩き回ると切腹
・合印をなくしたときの厳しい処置
・水松盾
・筌幕の法
・右舷と左舷の組は互いが危機に陥ろうと、絶対に自分の立場を死守する
・隠し付け
この他、太鼓・鐘・ほら貝などの合図も、どのような道具を使うのかなど、詳しいです。
特にほら貝について、何回目で錨をあげ、何回目で出航する、といったような合図の振り分け方は、陸上の戦のにおける合図とも共通点がありそうな気がします。
個人的に、ときの合図の「とき」を「鯨波(とき)」と書くことを初めて知ったのが衝撃でした。なんてかっこいい!
少し話はずれますが、戦のときに使う、武者言葉(所謂ギョーカイ用語?)の一覧も、かなり痺れます、一読の価値アリです。
このほか、天候の推し量り方や船の種類と各部名称など、時々イラストも交えながら詳細に解説されていました。
水軍の生き様、武士や忍者との共通点と相違点
例えば御頭の心構え、部下達への接し方、船戦における水夫の負う責任、水練の者の役目など、落乱本編ではちらりと垣間見えるくらいですが、その奥深さが語られます。
「頭は組子(部下)を子のように、組子は頭を親のように思って、心の離れないようにする」
という一文に、水軍の絆の深さを想い、御頭の偉大さや、海での戦闘というある種の極限状態の中で、それぞれの役職が負う、責任の重さと覚悟を思い知りました。
船中の四功をはじめ、各役職に人を配置するには、年功序列でなく、経験と精神年齢が重視されたとのことです。
船の上はまったくの実力の世界だったのですね。
このように、彼らの生き様、心意気が透けて見える記述が秀逸で、読み物としても十分に面白いと思います。
戦の時の船の配置、首実験の作法などは武士の戦の作法と共通するものがあり、格式の高さを感じます。
この辺りも比較的詳しく記述があるので、仙蔵たち作法委員が兵庫水軍で学んだ内容を、推し量ることができそうです。
一方で、陸上の戦闘と異なる、「船上」という閉鎖空間での戦闘には、兵の隅々まで行き渡った統率が求められる、甘えのなさが端々に見えました。
そして、そこには徹底された合理主義があり、例えば”迷信や通説に惑わされず、臨機応変に、各自が自分で考えて行動する”という考え方が各所に出て参ります。
これ、当時としては革新的だったのではないでしょうか。
そのあたりは、忍者とも共通する精神があるような気がします。
また、火気の処方が大変充実していることも印象的でした。
当時の船は木造ですから、火術を修めることが勝敗に大きく関わったであろうとことは想像に難くありません。
この火器に関する記述の詳細さは、万川集海とも共通する部分です。
火縄銃の打ち方についても、なかなか詳かったです。
玉子の殻を用いた目潰し(天狗櫟の法)は、万川集海にある目潰しとも大変よく似ているなと思いました(ただし、万川集海に記載されているものは火器であり、爆発もする)。
合図法には飛脚篝火というのがあり、これは名称も内容も、忍者の使う飛脚火にそっくりでした。
忍術との共通点は、この他にもあり、例えば「口伝」が多いところもそうだと思います。
「忍たまの友には術の肝心な部分が書かれていない」というのが落乱の原作に出てきますが、万川集海もこの本も、同様に口伝を多く含みます。
感じられたこと
とにかく、その技術や思想の洗練されていることに驚きました。
海賊とは、海の世界の誇り高き武士であり、海を知り尽くした土民でもあったのだと思います。
余談ですが、村上氏の出自には諸説あり、清和源氏もしくは村上天皇にその源流があるとも言われます。
もしそうならば、彼らには、そのような誇りも脈々と受け継がれていたのではないか、などと考えました。
そして、一歩誤れば逆巻く波に呑まれるという船上のに厳しい環境が、ある種陸上の武士よりも厳しく、洗練された水軍ならではの作法を育て、またそれを守る彼ら海賊にも、陸の掟に縛られぬ矜持があったのではないでしょうか。
などと…妄想が妄想を呼びます。
とにかく大変素晴らしい本でありました。
全体を通して大変読みやすく、解りやすくまとめてあるところも非常にポイントが高いです。
落乱を読み解く上では「万川集海」や「図解・隠し武器百科」と並ぶ、一級品の資料だと思います。
解りやすさ、丁寧さという点では、頭一つ出ているかもしれません。
読めば水軍像がより鮮やかに浮き上がり、海賊さんがもっと好きになれるこの一冊。
是非一度、お手にとってみて頂きたい一冊です。
宜しければ是非、復刊活動にもご協力を!
今回、久々にアイコンも作ってみました。
かなり適当ですが、合印のつもりです。いつも通り、どうぞご自由にお使いくださいませ。
久々に頂きましたー!嬉しい!
そして本日は、先日から度々申し上げておりました、例の凄い本につきまして、拙いながらにやっとこ纏まりましたので、レポしたいと思います。
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落乱世界の海の覇者、第三協栄丸さん率いる兵庫水軍が、戦国時代に実在した「村上水軍」をモデルにして描かれているということは、ご存知の通りです。
この村上水軍の持っていた技術と知識の真髄を集めた秘伝書が、現代語訳されたものがあると聞き及び、暫く前から入手したり、読んだりしておりました。
これがもう、大変に面白い本でした。
万川集海が忍者のバイブルなら、この秘伝書、「合武三島流船戦要法」は海賊のバイブルと言えそうです。
今回は、その内容について少しご紹介したいと思います。
門外漢のドシロウトの書いた感想ですので、至らない辺りはどうぞご容赦ください。
私よりもずっと詳しい方がご解説下さっておられますので、是非こちら(新設された復刊サイトさまへ飛びます)へも!
また、この本は現在万川集海と同じく既に絶版となっており、復刊ドットコム様にて復刊リクエストが出されています。
宜しければ、是非、ご協力くださいませ!
中世に活躍した海賊衆の中でも、もっとも強大であり、優れた戦の技術を誇っていたとされる「三島村上氏」に伝えられた秘伝書の現代語訳版です。
原本である合武三島流船戦要法は、江戸時代の寛政7年(1795年)に森重都由により編纂されました。
この原本は、村上氏伝来の秘術に加え、江戸時代の船の解説書の内容も含み、海の百科辞書として体系化された非常に優れた資料でありました。
現代語訳されるにあたり、村上水軍の成り立ちや、時代背景についてもわかりやすく解説が加えられているため、初心者にも読みやすく、理解しやすいものとなっております。
水軍の掟、火器、船種、戦術、作法、占い、天気予報など、様々な事柄に満遍なく触れられており、その中から当時の水軍のあり方、生き様を自然と感じ取ることができます。
文中、落乱の元ネタには枚挙に暇がありません。
・「すまる」で死体を引き上げる、
・投げ焙烙
・水軍の合図について
・船を勝手に歩き回ると切腹
・合印をなくしたときの厳しい処置
・水松盾
・筌幕の法
・右舷と左舷の組は互いが危機に陥ろうと、絶対に自分の立場を死守する
・隠し付け
この他、太鼓・鐘・ほら貝などの合図も、どのような道具を使うのかなど、詳しいです。
特にほら貝について、何回目で錨をあげ、何回目で出航する、といったような合図の振り分け方は、陸上の戦のにおける合図とも共通点がありそうな気がします。
個人的に、ときの合図の「とき」を「鯨波(とき)」と書くことを初めて知ったのが衝撃でした。なんてかっこいい!
少し話はずれますが、戦のときに使う、武者言葉(所謂ギョーカイ用語?)の一覧も、かなり痺れます、一読の価値アリです。
このほか、天候の推し量り方や船の種類と各部名称など、時々イラストも交えながら詳細に解説されていました。
例えば御頭の心構え、部下達への接し方、船戦における水夫の負う責任、水練の者の役目など、落乱本編ではちらりと垣間見えるくらいですが、その奥深さが語られます。
「頭は組子(部下)を子のように、組子は頭を親のように思って、心の離れないようにする」
という一文に、水軍の絆の深さを想い、御頭の偉大さや、海での戦闘というある種の極限状態の中で、それぞれの役職が負う、責任の重さと覚悟を思い知りました。
船中の四功をはじめ、各役職に人を配置するには、年功序列でなく、経験と精神年齢が重視されたとのことです。
船の上はまったくの実力の世界だったのですね。
このように、彼らの生き様、心意気が透けて見える記述が秀逸で、読み物としても十分に面白いと思います。
戦の時の船の配置、首実験の作法などは武士の戦の作法と共通するものがあり、格式の高さを感じます。
この辺りも比較的詳しく記述があるので、仙蔵たち作法委員が兵庫水軍で学んだ内容を、推し量ることができそうです。
一方で、陸上の戦闘と異なる、「船上」という閉鎖空間での戦闘には、兵の隅々まで行き渡った統率が求められる、甘えのなさが端々に見えました。
そして、そこには徹底された合理主義があり、例えば”迷信や通説に惑わされず、臨機応変に、各自が自分で考えて行動する”という考え方が各所に出て参ります。
これ、当時としては革新的だったのではないでしょうか。
そのあたりは、忍者とも共通する精神があるような気がします。
また、火気の処方が大変充実していることも印象的でした。
当時の船は木造ですから、火術を修めることが勝敗に大きく関わったであろうとことは想像に難くありません。
この火器に関する記述の詳細さは、万川集海とも共通する部分です。
火縄銃の打ち方についても、なかなか詳かったです。
玉子の殻を用いた目潰し(天狗櫟の法)は、万川集海にある目潰しとも大変よく似ているなと思いました(ただし、万川集海に記載されているものは火器であり、爆発もする)。
合図法には飛脚篝火というのがあり、これは名称も内容も、忍者の使う飛脚火にそっくりでした。
忍術との共通点は、この他にもあり、例えば「口伝」が多いところもそうだと思います。
「忍たまの友には術の肝心な部分が書かれていない」というのが落乱の原作に出てきますが、万川集海もこの本も、同様に口伝を多く含みます。
とにかく、その技術や思想の洗練されていることに驚きました。
海賊とは、海の世界の誇り高き武士であり、海を知り尽くした土民でもあったのだと思います。
余談ですが、村上氏の出自には諸説あり、清和源氏もしくは村上天皇にその源流があるとも言われます。
もしそうならば、彼らには、そのような誇りも脈々と受け継がれていたのではないか、などと考えました。
そして、一歩誤れば逆巻く波に呑まれるという船上のに厳しい環境が、ある種陸上の武士よりも厳しく、洗練された水軍ならではの作法を育て、またそれを守る彼ら海賊にも、陸の掟に縛られぬ矜持があったのではないでしょうか。
などと…妄想が妄想を呼びます。
とにかく大変素晴らしい本でありました。
全体を通して大変読みやすく、解りやすくまとめてあるところも非常にポイントが高いです。
落乱を読み解く上では「万川集海」や「図解・隠し武器百科」と並ぶ、一級品の資料だと思います。
解りやすさ、丁寧さという点では、頭一つ出ているかもしれません。
読めば水軍像がより鮮やかに浮き上がり、海賊さんがもっと好きになれるこの一冊。
是非一度、お手にとってみて頂きたい一冊です。
宜しければ是非、復刊活動にもご協力を!
かなり適当ですが、合印のつもりです。いつも通り、どうぞご自由にお使いくださいませ。
PR
46巻が発売になりました。
珍しく用事があって町に出た日だったので、運よく発売日に入手することができました。
今回もぎゅっとつまったこゆーい一冊でした。
初見は一人きりでないと、絶対ダメです。
どんな緩んだ顔していることかわかりません。
未読の方も、是非是非お楽しみに~。
暫く前に、映画化の発表があるといいなあと申しておりました件は、ミュージカルだったのですね。
どうやら実写版が見られるようで、楽しみです。
面白いものになると嬉しいなあ。
映画化も、まだまだ諦めずにいたいと思います。
白馬の若旦那をもう一度。
最近またぐんと寒いですね!
カラマツも、次第に色づいてきましたが、まだ緑と黄色のグラデーションです。
この幸せそうな色が好きです。
話題が散漫で本当にすみません、それからもうひとつ。
最近、件の通称 GENO ウィルスが再び動き始めているという事です。
前回と同じくウィルスソフトで感知できない場合が多くあるようです。
まだそれほど広がってはいないようですが、一般サイトでちらほら感染が見つかり始めているようです。
サイトの書き換えが行われた場合でも、従来のチェッカーでは発見できないようですので、現時点でサイトの感染の有無を調べるには、直接タグを確認し、目視にて「書いた覚えのない怪しいタグ」が挿入されていないかどうかチェックするのが確実だと思われます。
予防策としては
ブラウザ(特に IE7)
Adobe reader
Adobe flash player(ブラウザ毎に異なる場合があるので注意)
QuickTime
の最新版へのアップデート
Microsoft Windows update
をこまめに行い
よほど信頼できるサイト以外ではJavascriptをオフにしておいた方がよいかも知れないとのことです。
情報の少ない段階であまり心配しすぎてもよくないと思うのですが、自衛するのはよいことだと思います。
GENO ウィルスに限らず、ネットを利用する限り、一定のリスクは避けられませんけれども、各自の工夫で軽減することはきっと出来ると。
珍しく用事があって町に出た日だったので、運よく発売日に入手することができました。
今回もぎゅっとつまったこゆーい一冊でした。
初見は一人きりでないと、絶対ダメです。
どんな緩んだ顔していることかわかりません。
未読の方も、是非是非お楽しみに~。
暫く前に、映画化の発表があるといいなあと申しておりました件は、ミュージカルだったのですね。
どうやら実写版が見られるようで、楽しみです。
面白いものになると嬉しいなあ。
映画化も、まだまだ諦めずにいたいと思います。
白馬の若旦那をもう一度。
最近またぐんと寒いですね!
カラマツも、次第に色づいてきましたが、まだ緑と黄色のグラデーションです。
この幸せそうな色が好きです。
話題が散漫で本当にすみません、それからもうひとつ。
最近、件の通称 GENO ウィルスが再び動き始めているという事です。
前回と同じくウィルスソフトで感知できない場合が多くあるようです。
まだそれほど広がってはいないようですが、一般サイトでちらほら感染が見つかり始めているようです。
サイトの書き換えが行われた場合でも、従来のチェッカーでは発見できないようですので、現時点でサイトの感染の有無を調べるには、直接タグを確認し、目視にて「書いた覚えのない怪しいタグ」が挿入されていないかどうかチェックするのが確実だと思われます。
予防策としては
ブラウザ(特に IE7)
Adobe reader
Adobe flash player(ブラウザ毎に異なる場合があるので注意)
QuickTime
の最新版へのアップデート
Microsoft Windows update
をこまめに行い
よほど信頼できるサイト以外ではJavascriptをオフにしておいた方がよいかも知れないとのことです。
情報の少ない段階であまり心配しすぎてもよくないと思うのですが、自衛するのはよいことだと思います。
GENO ウィルスに限らず、ネットを利用する限り、一定のリスクは避けられませんけれども、各自の工夫で軽減することはきっと出来ると。
ありがとうございました!
もうすぐ190票になりますね。
復刊活動をひっそりとはじめて一年と半年弱、本当にお陰さまで、充実した日々を過ごさせて頂いております。
あと、一歩!!
先日日本列島を大型台風が襲いましたが、皆様ご無事でいらっしゃいましたでしょうか。
こちらは直撃だったわりに、被害が大きくなく、ほっとしております。
その台風の丁度前日に、野生の花を摘んで、生けてみようというのをやりました。
復刊に全く関係なくて申し訳ないのですが、面白かったのでレポートしようと思います。

一月前は秋の花で溢れていた草原も、今はすっかり枯れ果てて…寂しい限りです。
そしてこの険しい天候。
この中から花を見つけるのは至難のわざ…!

がさがさと草原に踏み入ってみても、やっとこれくらいです。
アザミとワレモコウと、黄色いのはハンゴンソウかな?
魂を反すって書くんだそうです。
なんかすごい。
これだけではとても寂しいので、ちょっと思案しました。
そして、森の中へ。

ありました。
漢方薬にもなる、チョウセンゴミシ。
まだ熟れる前ですが、色はもう綺麗!
これ、ツルですが、木本なんです。
ハサミで枝を切ると、みずみずしい香りがしました。

ツリバナ。
ぷらぷら揺れるので、ぶれにぶれています。

先輩が、草原で見つけてくれたマツムシソウ。
ああ、いつ見てもかわいい。
他にも色々と何とかかき集めて、こんなのができました。

黄色いのはキンミズヒキ、赤い葉っぱはオカトラノオです。
こんなに綺麗に紅葉するとは、知りませんでした。
まだ寂しかったので、これの後に少しススキを入れて、完成となりました。
なんとかなって、よかったよかった!
でも、花の季節はもうこれで本当におしまいです。
昨日は、霜がおりました。
長い長い冬が、すぐそこまできています。
もうすぐ190票になりますね。
復刊活動をひっそりとはじめて一年と半年弱、本当にお陰さまで、充実した日々を過ごさせて頂いております。
あと、一歩!!
先日日本列島を大型台風が襲いましたが、皆様ご無事でいらっしゃいましたでしょうか。
こちらは直撃だったわりに、被害が大きくなく、ほっとしております。
その台風の丁度前日に、野生の花を摘んで、生けてみようというのをやりました。
復刊に全く関係なくて申し訳ないのですが、面白かったのでレポートしようと思います。
一月前は秋の花で溢れていた草原も、今はすっかり枯れ果てて…寂しい限りです。
そしてこの険しい天候。
この中から花を見つけるのは至難のわざ…!
がさがさと草原に踏み入ってみても、やっとこれくらいです。
アザミとワレモコウと、黄色いのはハンゴンソウかな?
魂を反すって書くんだそうです。
なんかすごい。
これだけではとても寂しいので、ちょっと思案しました。
そして、森の中へ。
ありました。
漢方薬にもなる、チョウセンゴミシ。
まだ熟れる前ですが、色はもう綺麗!
これ、ツルですが、木本なんです。
ハサミで枝を切ると、みずみずしい香りがしました。
ツリバナ。
ぷらぷら揺れるので、ぶれにぶれています。
先輩が、草原で見つけてくれたマツムシソウ。
ああ、いつ見てもかわいい。
他にも色々と何とかかき集めて、こんなのができました。
黄色いのはキンミズヒキ、赤い葉っぱはオカトラノオです。
こんなに綺麗に紅葉するとは、知りませんでした。
まだ寂しかったので、これの後に少しススキを入れて、完成となりました。
なんとかなって、よかったよかった!
でも、花の季節はもうこれで本当におしまいです。
昨日は、霜がおりました。
長い長い冬が、すぐそこまできています。
先日予告した例の本、内容が濃すぎてなかなか消化に時間がかかっており、すみません。
復刊投票の方は連続で頂きまして、只今187票となりました!ありがとうございます!
今色々と試していることがありまして、トップの更新は少し先になりそうですけれども、200票がすぐそこまで見えてきたようで大変嬉しいです!
先ほど携帯サイトで見つけたのですが、10月に、忍たまに関するビッグなお知らせがあるのだそうです。それが映画だといいなあと…!
今期、お誕生日六はをやらずしてオリジナルが多かったのは、ネタ温存のためで、実は四十五巻の内容で映画が決まっている…!という妄想を密かにずっとしているのですが…。
当たるといいなあ!
復刊投票の方は連続で頂きまして、只今187票となりました!ありがとうございます!
今色々と試していることがありまして、トップの更新は少し先になりそうですけれども、200票がすぐそこまで見えてきたようで大変嬉しいです!
先ほど携帯サイトで見つけたのですが、10月に、忍たまに関するビッグなお知らせがあるのだそうです。それが映画だといいなあと…!
今期、お誕生日六はをやらずしてオリジナルが多かったのは、ネタ温存のためで、実は四十五巻の内容で映画が決まっている…!という妄想を密かにずっとしているのですが…。
当たるといいなあ!
シルバーウィーク、皆様はいかがお過ごしでしたか?
いつもどおり、お仕事の方も、お疲れ様です。
私も本業の方でここのところどたばたしておりまして、なかなか更新が出来ず申し訳ございません。
復刊投票はお陰さまで、185票に到達いたしました!
復刊ドットコム様のブログでも、ちらほらと話題にしていただいているようで、ありがたいです。

そうそう、今はまだ読み途中なのですが、最近凄く面白い歴史資料を紹介していただき、入手いたしました。
もう少し内容を理解したら、こちらでも紹介させて頂きたいと思います。
こうして手に取ると、まだまだ世の中には貴重な本が沢山、ひっそりと埋もれているのだなあと実感します。
素敵な出会いに、本当に感謝です。
ちなみに写真は、最近美味しかったもの。
海の近くっていいですね!
いつもどおり、お仕事の方も、お疲れ様です。
私も本業の方でここのところどたばたしておりまして、なかなか更新が出来ず申し訳ございません。
復刊投票はお陰さまで、185票に到達いたしました!
復刊ドットコム様のブログでも、ちらほらと話題にしていただいているようで、ありがたいです。
そうそう、今はまだ読み途中なのですが、最近凄く面白い歴史資料を紹介していただき、入手いたしました。
もう少し内容を理解したら、こちらでも紹介させて頂きたいと思います。
こうして手に取ると、まだまだ世の中には貴重な本が沢山、ひっそりと埋もれているのだなあと実感します。
素敵な出会いに、本当に感謝です。
ちなみに写真は、最近美味しかったもの。
海の近くっていいですね!