新刊、ようやく読むことができました。
面白かったです。
色々、ありすぎて・・・まとめて言おうとすると言葉少なになってしまいますが、ほんとに面白かったです。
以下、ネタバレ感想です。
一緒にゲットした絵本、「これぞ忍者の大運動会」のことも少しだけ。
ネタバレといいつつも、お話の筋には全く触れないので、未読の方には意味不明の文章の羅列になると思います(^^)
一緒にゲットした絵本、「これぞ忍者の大運動会」のことも少しだけ。
ネタバレといいつつも、お話の筋には全く触れないので、未読の方には意味不明の文章の羅列になると思います(^^)
記事の一部の隠し方、カナウ様が教えてくださいました!
やった!これで百人力です!\(>_<)/ありがとうございます!
↓
以下、反転です。
お話の流れがとても面白かったです。
これまでに出てきた忍術を上手く組み合わせているので、長年の読者の方は、これはもしや・・・と気づけるような展開でした。
敵の仕掛けた袋翻しの術が最初から解っていて、それを何とかするという展開、新鮮に感じました。
それにしても、与エ門さんを挑発するシーンのセパタクロー、すごい悪い顔!
歌舞伎発祥の地、河原での芸能活動が出てきて大喜びです。
臨場感のある雰囲気が素晴らしくて、感動でした。
は組からも、庄左エ門と団蔵が出てきてくれて嬉しゅうございました。
団蔵は相変わらず小さな男前。お父さんもちらっと出てきて、やっぱり男前。
庄ちゃんは、何かにつけて怪士丸になんか恨みでもあるのかしら・・・(笑)と思いつつ面白くて笑ってしまいました。
そして、きり丸のためにバイトを皆で手伝うなんて、図書委員会は思った以上に仲良しなんですね。
突庵さんはひいお祖父さんの血をしっかり受け継いでると思いました。頑張って!
里芋夫妻も、仲睦まじく、幸せそうで何よりです。また出てきてくれるといいなあー。
伊作は・・・本当に期待を裏切らない不運ぶりですね。
それから、富松がだんだん好きになってきました。
最後のあたり、六年い組・ろ組の優しさがしみました。
お話の流れがとても面白かったです。
これまでに出てきた忍術を上手く組み合わせているので、長年の読者の方は、これはもしや・・・と気づけるような展開でした。
敵の仕掛けた袋翻しの術が最初から解っていて、それを何とかするという展開、新鮮に感じました。
それにしても、与エ門さんを挑発するシーンのセパタクロー、すごい悪い顔!
歌舞伎発祥の地、河原での芸能活動が出てきて大喜びです。
臨場感のある雰囲気が素晴らしくて、感動でした。
ああいう職能民が主役の舞台が使えるということは、これから色々と遊びがいがありますね。
この時点で、土井先生が一旦消えますね。利吉さんに連絡をつけたのは、この場面ではないでしょうか。
この時点で、土井先生が一旦消えますね。利吉さんに連絡をつけたのは、この場面ではないでしょうか。
は組からも、庄左エ門と団蔵が出てきてくれて嬉しゅうございました。
団蔵は相変わらず小さな男前。お父さんもちらっと出てきて、やっぱり男前。
庄ちゃんは、何かにつけて怪士丸になんか恨みでもあるのかしら・・・(笑)と思いつつ面白くて笑ってしまいました。
そして、きり丸のためにバイトを皆で手伝うなんて、図書委員会は思った以上に仲良しなんですね。
初期は意地悪だった久作も、いつの間にかいいお兄ちゃんだなあ。そして口上がお上手!
雷蔵・三郎コンビは見ていてほっとしますね。途中何度もどちらがどちらか、解らなくなりましたが・・・左が大抵三郎??でいいのでしょうか?
雷蔵・三郎コンビは見ていてほっとしますね。途中何度もどちらがどちらか、解らなくなりましたが・・・左が大抵三郎??でいいのでしょうか?
雷蔵は真面目で意外と策士・三郎は不真面目でトリックスター兼実力派、だと思っています。
二人で一流の一人前。いい相棒だなあ。
二人に対する、尼子先生の深い愛情を感じます。
雷蔵の人柄、柔らかくていいですね。
個人的にはきりちゃんとは先輩・後輩として相性がいいんじゃないかと思っています。
きりちゃんはとがっているので。
長次も実に優しい子だし、先輩に恵まれてきり丸は幸せだなあ・・と相変わらずきり丸中心に見ている私です。
もらった金10枚をうっかりポイしちゃうあたりのツメの甘さ、というか短気さというか、大好きです(褒めてます)。
お久しぶりに登場のキクラゲの若様(すでにご老人)懐かしかったですね。
そして賢い、かっこよい。
今回こそ家督をいただけるかとおもいましたが、ダメでしたね。
91歳現役のお殿様、強し。最後のあれ、狸寝入りだったりして・・・と邪推してしまいました。
与エ門さんの乱心ぶり、お茶目ぶりには笑いました。なんと言うか、いい意味で台無しですね(笑)
びっくりしました。
びっくりしました。
突庵さんはひいお祖父さんの血をしっかり受け継いでると思いました。頑張って!
里芋夫妻も、仲睦まじく、幸せそうで何よりです。また出てきてくれるといいなあー。
ところ変わって、忍術学園。
今回は留三郎のキャラクターがよく立ちまして、助かりました(小説書き途中)。
熱血・短気?・(思考よりも)武闘派・世話焼き・人のために憤れる子・見栄はある、ということでいいのかな。
魂を捕まえるところ、曲者を追って一人飛び出していくところ、かっこよし。
伊作は・・・本当に期待を裏切らない不運ぶりですね。
落ちるときの悲鳴は「おわー」で固定で宜しいでしょうか。
そうそう、留三郎に「さすがだね」という伊作の台詞が好きです。
一方では彼の逆切れが見られて、大変勉強になりました。
原作で怒ってるらしきところ、これまで一回しか見たこと無かったもので。
また、ここぞというときはきっちり勇ましいです。
矢羽根の説明で伊作はターン・エンドでした。
相変わらず説明の似合うこと。
それから、富松がだんだん好きになってきました。
アニメでのやんちゃな口調のせいもあるんですが、いいですね。
たのもしい三年生だなあ。
最後のあたり、六年い組・ろ組の優しさがしみました。
忍術学園の皆が学年を超えて、だんだん仲良くなっている気がします。
舞台が海へ移ってからは、テンポよくお話が進みましたね。
勢子船が沖へ出て行くところ、舳丸が海に潜るところ、とても綺麗でした。
水軍の皆さんもキャラが立っていて、いいなあ。
同じ獅子座O型としては、重の鯨漁での初手柄、嬉しかったです(^^)
鯨とりにまぎれて暗躍する悪者たち・・・という流れですが、卒業生から連絡が・・・っていう所、学園の影響力の強さ・一体感を感じました。
鯨とりにまぎれて暗躍する悪者たち・・・という流れですが、卒業生から連絡が・・・っていう所、学園の影響力の強さ・一体感を感じました。
山田先生、やっと活躍の場が!よかった!
今回もトラウマになりそうな女装、お疲れ様です。
今回もトラウマになりそうな女装、お疲れ様です。
そして絵本のほうですが、これは初体験でした。
文字で読む乱太郎、新しいです。
長次が本当に優しくて感動です。
ムカデに噛まれつつ動じないところ、素敵ですね。
オオムカデをはしで摘む、やったことありますよ。
毒牙が頭にあるので、首根っこ辺りをえいやと摘めば、こちらを噛むことはできませんので、安全です。
特大(15センチはある)でビジュアルが怖いので、びびらないのがコツです。
小平太・左近はいかにも「らしく」て笑ってしまいました。
飴食い競争でのしんベエの冷静さ、賢さにはたまげました。
さすがですね!かっこいい。
絵本に土井先生は出てこないのかと思っていたら、ちゃんといました。
どこのクラスの担任なんでしょう?
いやー色々、すごかったです絵本。
どちらも、面白かった!
どちらも、面白かった!
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